●Hollyライブ出演情報●
日時 場所 料金 Band 詳細
2019/3/23(土)
Open 19:00
Start 20:00
宮城県仙台市青葉区
昼呑み小屋 通
(ミシンBAR「DAISY MARKET])
前売り ¥2300/当日 \3000 add9 「KODOH」ライブ に出演させていただきます。詳細はこちら
2019/4/6(土)
18:00-23:00
 宮城県仙台市青葉区
STUDIO SOLfA Fスタ 
参加者→人数によって変動
見学者→500円
[セッション] Drop out×FAT DOG共同主催
洋楽セッションイベント【WE WILL ROCK YOU】に参加します
2019/4/20(土)
17時以降
(詳細は後日)
 
  宮城県仙台市青葉区
MusicSpace BARTAKE
・演奏参加者様:ホール代(54000円)を参加者数で割勘 +100円(管理費)
・見学者様:100円 (管理費)
   ・その他飲食代は各自負担
※変更の場合有※
[セッション] 仙台MusicCircle「FreeStyle」 2019年フリスタ春祭りに参加いたします。
詳細はこちら
2019/5/18(土)
12:30-15:50
宮城県仙台市青葉区
STUDIO SOLfA Fスタ
入場無料
出入り自由
のぶこさん ~EIKYO PRESENTS~ ○○元年バンドフェスタに
REBECCAのカヴァーバンド「のぶこさん」で出演いたします。
詳細はこちら
2019/5/18(土)
時間未定
宮城県仙台市青葉区
K'sスタジオ Garage
参加者→500円
見学者→100円
[セッション]  仙台MusicCircle「FreeStyle」第165回定例会に参加します。

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Another Day,Another Time/RED WARRIORS

RED WARRIORSの今年のライブがDVDになるそうで。選曲的には結構マニアックなんです。それでその中で個人的に好きだった曲があったのでご紹介。
http://www.youtube.com/watch?v=a6HmUq8z-DI:Movie
なんとなくこの曲のギターがすきです。力強く広がりのある感じが。そういえば高校の放送部の合宿でなぜか私がギター(ベースだったかも)を、もう一人の同級生のF君はキーボードを持ち込んで合宿(ラジオ番組とかテレビ番組をつくったりするんですが)の合間に楽器で遊んでました(わりと放送部はゆるいので)。それでこの曲をひたすら徹夜でキーボードのシーケンサーに打ち込んでいた記憶があります。なので放送部の合宿はたいてい昼は寝ています(笑)。今考えると楽しい部でした。もちろんちゃんと番組も作ったり、文化祭のイントロクイズの準備とかもしてましたけどね。あと深夜にウノとかトランプとか、八高会館の屋上に行って景色を撮影しつつバドミントンやったりとか(笑)。今はどんなかんじのことやってるんでしょうね八戸高校の放送部の合宿は・・・。

Heartbreak Station/CINDERELLA

Heartbreak Station

Heartbreak Station

http://jp.youtube.com/watch?v=C3aZ3p1m1ow
今日メントレGを見ていたら久しぶりにこの歌が流れてきました。この曲は私もバンドでやったことあるんですよね。懐かしい。彼らの3rdアルバムからの曲。1stではメタリックなアルバムを出し、2ndではややブルース志向のはいったハードロックだったのがこの3rdアルバムではどっぷりルーツロックに浸って、ややキャッチーさはないかもしれませんが渋くいい感じになってます。そんな中で、このアルバムの中では分かりやすく曲として単純にいい曲がこのアルバムタイトル曲です。もともとヴォーカルのトム・キーファーはどちらかというと高音で歌うことが多いんですがこの曲は最後のほうになるまで普段とはちがうやや抑えた歌い方をするんですがこれがまたいい感じです。

Miles Away/WINGER

In the Heart of the Young

In the Heart of the Young

ミュージシャンとは時として自分たちの意図しないところで評価されることで苦悩する場合もあるようですね。私は自分がミュージシャンだとはいいませんがバンドをやっていたときは同じようなことを感じていたことがあります。たとえばWINGERに関して言えばこの曲がそんな曲と言えるでしょう。明らかにこの曲は他のハードチューンとは異なり超売れ線ハードロックバラードなんです。それもそのはず。この曲だけリーダーのキップ・ウインガーリードギターのレブ・ビーチが関っておらずギター兼キーボードのポール・テイラーの曲なのです。この曲が大ヒットしたことで自分たちのイメージが崩れてしまうんじゃないかと困惑するキップのインタビューが昔ありましたね。これが招いたことかどうかは知りませんがこのアルバムを最後にポールは脱退してコンポーザーとしての道を歩み始めましたね。ところでこの曲はイントロのキーボードのフレーズがすんごく感動的というかここだけで私は一発気に入りました。キップの歌い方も実はこのアルバムで一番言い声しているような気もするんですけどねぇ。売れるのもわかります。そういえばこの曲を作ったポール・テイラーはギターリストとしては一応セカンドギタリスト的な位置付けだったのですが実はあのタッピングの名手レブ並に実はギターがかなりうまいという話を某ギター雑誌でみたのですがそうであればいかほどなものなのか見てみたかったですね。
http://www.youtube.com/watch?v=JMKPQKU61QI

Not Enough/VAN HALEN

Balance

Balance

また今回もバラードです。普通は「曲のどこがすきか?」といわれるとサビが好きというのが普通ですが、この曲に関して言えば私はイントロ+Aメロ・・・言い換えれば「サビまでの持っていき方」がすきなのです。(もちろんサビも好きなので)。まず、イントロはEDDIEのピアノのソロから始まるのですが、このフレーズが、多分練習すれば私も弾けるようなシンプルなフレーズなのですが、これまたなんかいい雰囲気なのです。かえってピアノが本職じゃない分、万人に受けやすいフレーズが思いつくのかも知れませんね。そしてこのあとに、SAMMYの歌う、Aメロに入るのですが、SAMMYの表現力はやはりすばらしい。たいていネットとかみていると、「VAN HALENのヴォーカルはやっぱりDAVEが一番」というのをよく見るのですが、私的にはSAMMYなんですよね。SAMMYにはDAVEのようなワイルドさとかいかがわしさとかはあまりないかもしれませんが、ロックもバラードもいける表現力はすばらしいとおもいます。もし私がバンドをやっていて、ヴォーカルを誰でも選べるとしたら、間違いなく彼を選びますね(そんな事は絶対無いですが)。この曲自体はシングルにはなりましたがそれほどのビッグヒットにはならなかったですがビデオクリップは見られるのでうれしいですね。そういえば、最近ニュースで、VAN HALENの初代ヴォーカリストDAVID LEE ROTHと2代目ヴォーカリストSAMMY HAGARがツアーをするというのがありましたが、この2人って周りがおもうほど仲が悪くなかったんですね。それとも「VAN HALENと袂を分かった仲間」として仲良くなったんでしょうか。最近DAVEはVAN HALENのヴォーカルとして復帰するという噂があったり、SAMMYもMICHAELANTHONYとバンドを組んだりと、再結成っぽい話も出ているのでせっかくなのでツインボーカルで再結成したら面白いのにとかちょっとおもったりして。
http://jp.youtube.com/watch?v=Os-w93gB7Dg:Movie

Love Walks In/VAN HALEN

5150

5150

前回に引き続き、今日もVAN HALENのバラードを取り上げてみました。この曲はSAMMY HAGAR加入後の最初のアルバム5150収録の曲で、ライブのMCによればSAMMYとVAN HALENが合流した際に最初に作った曲なのだそうです。それまでVAN HALENはほとんどといっていいほどバラードの曲がなかったのですが、その前のアルバム「1984」(かの有名な「Jump」収録)からのシンセ導入の流れや音域が広いSAMMYのヴォーカルからすると、ある意味当然としてできた曲なのかもしれませんね。そんなわけでメロディアスなヴォーカルフレーズに、シンセのバッキング、、そして広がりのあるギターソロ、MICHAELの高音コーラスといいかんじな展開の曲です。この曲はライブではEDDIEがシンセを弾いてるので、ギターソロがSAMMY HAGARが担当しているのですが、さすが元々ギターリストだけあることもあって、EDDIEとはまた別の意味でいい渋いソロを弾いてくれてます。ちなみに内容は曲調に合わずエイリアンを題材にしてます。
http://jp.youtube.com/watch?v=2rvri_da8_E:Movie

Fast Car/TRACY CHAPMAN

Tracy Chapman

Tracy Chapman

この曲をあの今はなきBEST HIT USAで聞いた時(多分中学校の頃)はかなりの衝撃でした。英語はさっぱり分かりませんでしたが、なにか切実に訴えかけてくるようなものをこの曲にかんじたのです。曲はアコギ、ドラム、ベース、キーボードのシンプルな構成でメロディーもほとんど2パターンしかない曲なのですが、そのシンプルさが彼女が何かを語りかけてくる説得力に重みを増しています。。曲がシンプルならば続に言う「おかず」もシンプルで誰でも弾けるようなギターのフレーズとかがあるのですが「その場所、そのタイミングでそのおかずを入れる」というセンスがとてもハマル曲です。このことは実は個人的にはそういうギターリストになりたいなぁと思う理想を作る上でとても参考になる曲になりましたね〜。
http://jp.youtube.com/watch?v=i4mDtR4rPJ0:Movie

If You're Gone/

Mad Season

Mad Season

1stアルバムも大ヒットし、その後ヴォーカルのロブがサンタナとの共演で話題になった彼らのセカンドアルバムはこれまでよりもさらにロブのヴォーカルをフィーチャーしたアルバムになったわけですがその中にあってもっともロブの雰囲気が出ていて、さらに1stの泥臭さも持っている曲がこの曲。こういう歌主体の曲が一番バンドとしても光って見えるというのも彼らの特徴なんでしょうね。実に素直な曲展開で、最後はだんだん盛り上がっていくというのはやはり彼らの「push」「Bad 2 Good」あたりに通じる路線なんでしょうけどやはりいいですね。サビのちょっとトレモロのかかったシングルノートのギターがいい味出してます。ちなみに曲としては別れ際の男女のちょっと強がっている男の方の気持ちを歌った歌みたいですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=XhHyAk4O-oI:Movie